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2024/01/21

1等無人航空機操縦士限定解除試験に行ってきました

1等無人航空機操縦士ドローン限定解除試験

将来的に有効になるであろう、1等無人航空機操縦士の限定解除資格にチャレンジしてきました。

基本資格以外に、25㎏限定、夜間飛行、目視外飛行の限定解除項目があります。

今回は目視外と夜間飛行の二種類に挑みました。

1等無人航空機操縦士ドローン限定解除試験

結果から言いますと、目視外は合格しましたが、夜間飛行は不合格に・・・涙

1等無人航空機操縦士試験の実地はATTIモードで行いますので、GNSSが効かない状態で飛行させます。

つまりフラフラな状態で常にプロポで当て舵をしながら機体を安定させます。

風速2mも吹こうものなら、あっと言う間に流されて行きます。かなりのテクニックが必要なのです。

ここが2等資格と大きく違うところ。

1等操縦士はそのような厳しい状況においても、しっかり操縦できるよう確かな技術が求められる訳です。

目視外はGNSSが効いた状態で、プロポ画面を見ながら操縦するので、何とか行けるのですが、夜間飛行試験はGNSSやセンサーが効かない状態で飛行させます。高度変化を伴うスクエア飛行と、8の字飛行の二種類。

1等無人航空機操縦士ドローン限定解除試験

使用機種はPHANTOM4です。

1等無人航空機操縦士ドローン限定解除試験

見事8の字で逸脱一発アウトでした。しかも1回しか試験受けれないので、ここで終了~。

千葉の山奥まで行ったのに、残念な結果となってしまいました。

1等無人航空機操縦士ドローン限定解除試験

この限定解除を持っていなくても、夜間飛行や目視外飛行は可能ですが、この先法律が変わって、更に飛行機種が進化していった場合に、飛行計画や保有資格と飛行機種の組み合わせによって活きてくる資格になると思います。

取得するなら今のうちかなと思います。

関心ある方は是非チャレンジしてみて下さい。

ちなみに新潟県では1等無人航空機操縦士の限定解除を全部持っている方はいない?のではないでしょうか・・・

そもそも1等無人航空機操縦士技能証明を所持している人はほとんどいないので。

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